2014年07月31日
土用の丑のアナゴ釣り
先週は、なにかと邪魔が入り、満足のいく釣りが出来なかったので、火曜日ではあるが今夜も出撃する事にした。
今夜の相棒は、もちろん徳さん!(笑)
実は徳さんは月曜も出撃しており、二夜連続の出撃となった。
ここだけの話、徳さんは水曜も出撃しており、三夜連続出撃したらしい・・・( ̄△ ̄;)
さて、話を戻して、今夜のターゲットは、もちろんアナゴである。
本当ならば、今夜の土用の丑の日に、自分で釣りあげたアナゴで蒲焼を食べたかったのだが・・・
まぁ、タイミングがずれてしまったが、なんとか蒲焼サイズを釣り上げたいと思っての出撃である。
目的地は、いつものタナゴ漁港(アナゴ漁港か?)である。
先行者は一名のアングラーが、ロッドを振っていた。
さらに漁港の奥へと車を進めていくと、あの工事用の台船が居なくなっていた。
なので、今夜は一番奥のポイントを攻めてみることにした。
まだ、十分に明るい時間帯に準備を終わらせて仕掛けを投入!!
アナゴ達が動きだすのを待つ。
その間、ちょっとだけメバルロッドを振ってみたが、こちらも明るさのためか反応無し・・・
薄明が終わった頃、投入していた竿にアタリが来た。
いきなり本アタリしたような感じなので、すぐさまアワせてみた。
ヒット!!
40~50cmクラスのアナゴがかかったような感じだ。
だが、釣れてきたのは30cm程の小振りなアナゴだった・・・( ̄△ ̄;)
餌を付け直し、ふたたび投入!!
アタリが音でもわかるように竿先に鈴を取り付けようとした時、またしても元気のよいアタリが来た!!
即アワセで、またしてもヒット!!
これもデカイと思われたが、釣れてきたのはさっきと同じようなサイズのアナゴだった・・・
2匹とも、なんとか捌けるサイズなので、そのままお持ち帰りする事にした。
その頃、徳さんの竿にもアタリが頻発していたが、釣れてくるのはドン子だけらしい・・・(;一_一)
まぁ、アタリすらないよりはマシなのだが、やはり本命のアナゴが欲しいところだな。
その後、またしても元気のよいアタリが来たものの、釣れてきたのはドン子であった・・・( ̄△ ̄;)
そして、アタリが止まった・・・
徳さんは、ポイントを移動しながら釣っているが、やはりアナゴは釣れてこない・・・
俺も常夜灯付近まで移動してきたが、すでにアナゴ達の活動時間が終了したようで、全然アタリが出なくなった。
しばらくしてから、巻きあげてみても餌がしっかり残っている状態だ・・・
この時点で、アナゴ釣りは諦めた。
いちおう餌を付け直して投入するも、まるで釣れる気がしない。
アングラーモードに移行して、クロソイ達と戯れることにした。
前回調子が良かったパターンで誘いをかけると、1投目からアタリがあり、そのままヒット!!
試しに、2、3回ただ巻でリトリーブしてみたが、全然アタリが出ない。
で、誘いをかけてみると、一発で食ってくる!!
ここまで違いが出てくれると面白い!!



4匹ほど釣りあげてみたが、相変わらずメバルは釣れてこない・・・
この漁港にもメバルは居るはずなのだが、釣れてくるのはクロソイばかりである。
このあと、撤収してきた徳さんの目の前で、2、3匹のクロソイを釣り上げてみせて、本日も納竿とした。
時計を見れば23時。
今夜は早めに帰ると言っていた徳さんだが、珍しく門限破りな発言をしてきた。
アナゴが釣れなかったのが、よほど悔しかったのであろう。
もう一カ所、徳さんがまだ行った事のない漁港へ寄り道する事にした。
現地に着いて見ると、なかなか雰囲気の良い漁港である。
徳さん、さっそく準備をして仕掛けを投入した。
俺は、メバル探索を開始してみた。
仮設の常夜灯付近の岸壁に、何やら小魚が群れていた。
時々、ボイル音らしき水音も聞こえる。
岸壁の影になっている部分に沿うようにキャストして、クロソイパターンのアクションで巻いてみた。
すると、ここでも1投目からアタリがでる。
だが、先ほどのクロソイのアタリとは、感じが違うように思えた。
続けて同じコースにキャストしてみた。
そして、さっきよりややゆっくりめに巻いてみた。
モゾッとしたアタリがきた。
なにやら重みが竿先に伝わってくる。
すかさずアワせてみたらヒット!!
なかなかのファイトを楽しませてくれた魚の正体は・・・

18cmほどのナイスなメバルが釣れてきた。
このサイズが釣れたのは、震災後初である。
こんな意外な場所に、こんなサイズの三陸メバルが居るなんて、ここへ行こうと言った徳さんに感謝である。
その後も、1キャスト1ヒットに近いペースでメバルを釣り上げる事が出来た。




1時間ほどの寄り道であったが、収穫は大きかった。
残念ながら20cmオーバーは釣れてこなかったが、次回はもっと色んなワームやプラグを試してみて、デカメバルやメガメバルを釣り上げてみたいと思う。
これでアナゴも釣れてくれたら最高なのだが、アナゴ探索は次回以降のお楽しみとして、今度こそ本当に納竿とした。
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今夜の相棒は、もちろん徳さん!(笑)
実は徳さんは月曜も出撃しており、二夜連続の出撃となった。
ここだけの話、徳さんは水曜も出撃しており、三夜連続出撃したらしい・・・( ̄△ ̄;)
さて、話を戻して、今夜のターゲットは、もちろんアナゴである。
本当ならば、今夜の土用の丑の日に、自分で釣りあげたアナゴで蒲焼を食べたかったのだが・・・
まぁ、タイミングがずれてしまったが、なんとか蒲焼サイズを釣り上げたいと思っての出撃である。
目的地は、いつものタナゴ漁港(アナゴ漁港か?)である。
先行者は一名のアングラーが、ロッドを振っていた。
さらに漁港の奥へと車を進めていくと、あの工事用の台船が居なくなっていた。
なので、今夜は一番奥のポイントを攻めてみることにした。
まだ、十分に明るい時間帯に準備を終わらせて仕掛けを投入!!
アナゴ達が動きだすのを待つ。
その間、ちょっとだけメバルロッドを振ってみたが、こちらも明るさのためか反応無し・・・
薄明が終わった頃、投入していた竿にアタリが来た。
いきなり本アタリしたような感じなので、すぐさまアワせてみた。
ヒット!!
40~50cmクラスのアナゴがかかったような感じだ。
だが、釣れてきたのは30cm程の小振りなアナゴだった・・・( ̄△ ̄;)
餌を付け直し、ふたたび投入!!
アタリが音でもわかるように竿先に鈴を取り付けようとした時、またしても元気のよいアタリが来た!!
即アワセで、またしてもヒット!!
これもデカイと思われたが、釣れてきたのはさっきと同じようなサイズのアナゴだった・・・
2匹とも、なんとか捌けるサイズなので、そのままお持ち帰りする事にした。
その頃、徳さんの竿にもアタリが頻発していたが、釣れてくるのはドン子だけらしい・・・(;一_一)
まぁ、アタリすらないよりはマシなのだが、やはり本命のアナゴが欲しいところだな。
その後、またしても元気のよいアタリが来たものの、釣れてきたのはドン子であった・・・( ̄△ ̄;)
そして、アタリが止まった・・・
徳さんは、ポイントを移動しながら釣っているが、やはりアナゴは釣れてこない・・・
俺も常夜灯付近まで移動してきたが、すでにアナゴ達の活動時間が終了したようで、全然アタリが出なくなった。
しばらくしてから、巻きあげてみても餌がしっかり残っている状態だ・・・
この時点で、アナゴ釣りは諦めた。
いちおう餌を付け直して投入するも、まるで釣れる気がしない。
アングラーモードに移行して、クロソイ達と戯れることにした。
前回調子が良かったパターンで誘いをかけると、1投目からアタリがあり、そのままヒット!!
試しに、2、3回ただ巻でリトリーブしてみたが、全然アタリが出ない。
で、誘いをかけてみると、一発で食ってくる!!
ここまで違いが出てくれると面白い!!
4匹ほど釣りあげてみたが、相変わらずメバルは釣れてこない・・・
この漁港にもメバルは居るはずなのだが、釣れてくるのはクロソイばかりである。
このあと、撤収してきた徳さんの目の前で、2、3匹のクロソイを釣り上げてみせて、本日も納竿とした。
時計を見れば23時。
今夜は早めに帰ると言っていた徳さんだが、珍しく門限破りな発言をしてきた。
アナゴが釣れなかったのが、よほど悔しかったのであろう。
もう一カ所、徳さんがまだ行った事のない漁港へ寄り道する事にした。
現地に着いて見ると、なかなか雰囲気の良い漁港である。
徳さん、さっそく準備をして仕掛けを投入した。
俺は、メバル探索を開始してみた。
仮設の常夜灯付近の岸壁に、何やら小魚が群れていた。
時々、ボイル音らしき水音も聞こえる。
岸壁の影になっている部分に沿うようにキャストして、クロソイパターンのアクションで巻いてみた。
すると、ここでも1投目からアタリがでる。
だが、先ほどのクロソイのアタリとは、感じが違うように思えた。
続けて同じコースにキャストしてみた。
そして、さっきよりややゆっくりめに巻いてみた。
モゾッとしたアタリがきた。
なにやら重みが竿先に伝わってくる。
すかさずアワせてみたらヒット!!
なかなかのファイトを楽しませてくれた魚の正体は・・・
18cmほどのナイスなメバルが釣れてきた。
このサイズが釣れたのは、震災後初である。
こんな意外な場所に、こんなサイズの三陸メバルが居るなんて、ここへ行こうと言った徳さんに感謝である。
その後も、1キャスト1ヒットに近いペースでメバルを釣り上げる事が出来た。
1時間ほどの寄り道であったが、収穫は大きかった。
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2014年07月28日
週末のアナゴ釣り
危うく2日連続での猛暑日になりそうだった土曜日。
意外にも仕事が早めに終わったので、17時台に出発する事が出来た。
目的地は、南三陸歌津地区。
ターゲットはアナゴである。
徳さん清さん達は、志津川地区の漁港をランガンする予定だとか。
例のタナゴ漁港は、もう少し工事の影響が落ち着くまで休ませておいて、俺は新たなポイントを探すつもりである。
18時半、最初の目的地に到着。
この漁港は、震災まではアナゴを含めて色んな魚種が釣れるお気に入りのポイントだった。
日没前なので、まずはカレイ狙いで仕掛けを投入。
その傍らでメバルの探索もやってみた。
藻が密集しているポイントがあったので、その横を通すように探ってみたが、魚の生体反応は無し・・・
まだ、明るすぎるのだろうか?
あちこちのポイントを探るも、いっこうにアタリが出ない・・・
その時、投入しておいた竿に小さなアタリが・・・
本アタリに備えてアワセを入れられる体制で待機。
その瞬間、グイッと竿先が大きく引き込まれた!
間髪をいれずにアワセを入れ、見事にフッキング!!
時々、抵抗しながらも、なんとか無事にゲット!!!

調理前のお姿で申し訳ないが、30cmオーバーのアイナメが釣れた。
まだまだ産卵時期には早すぎるが、婚姻色に似た感じの色合いの魚体である。
その後、日が沈み少しうす暗くなってきた頃、またしても小さなアタリがきた。
クイ、クイっと竿先を引き込むアナゴ特有のアタリ方である。
タイミングを合わせて、アワセを入れフッキング!!
ちょっと小さめの30cm程の本命のアナゴをゲット!!(^-^)v
幸先のよいスタートである。
辺りが完全に暗くなり、いよいよアナゴが本格的に動き出す時間になってきた。
その時である!!
突然!空が明るくなり、雷鳴に似た轟音が響き渡った!!
雷か!?
いや、上空は星が輝いており、雷雲らしき雲が見当たらない・・・
そして、またしても閃光が!!
うわっ!!これは花火だ!!
なんと、今夜は志津川地区の花火大会の日だったのか・・・( ̄△ ̄;)
距離的には離れているとは言え、夜空を照らす閃光と、地面にまで響いてくる轟音・・・
だ・・・ダメだこりゃ・・・
今夜もアナゴ達はビビりまくりで、釣りにはならないであろう(・_・;)
夏の風物詩である花火大会が、こんなにもうっとうしく感じたのは生まれて初めての事である。
きっと、俺よりも花火大会会場に近いポイントで釣っている清さん徳さん達もダメだろうな・・・
そんな事を考えていた時、清さんからの電話が来た。
2カ所目のポイントに移動している。との事。
徳さんは、釣果がイマイチなので、すで釣りをやめているらしい・・・
そうこうしているうちに、花火大会は終了したようで再び静けさが戻ってきた。
だが、一度ビビってしまったアナゴ達は、そう簡単に釣れては来ないであろう。。。
潮止まりの時間が来た。
このタイミングで移動を決意!
すでに納竿している徳さんを迎えに行こうか?と考えていたら、本人から電話が来た(笑)
場所移動を提案したら、即OK!の返事。
さっそくお迎えに行き、次なるポイントへ・・・
俺が目をつけていた、2カ所目の漁港へ到着。
だが、思ってた以上に漁船がたくさん係留されおり、二人で釣るには狭すぎると判断。
次なる漁港へ移動する事にした。
3カ所目の漁港へ到着。
うん!ここはいい感じだ。なんとか二、三人で釣りが出来る場所を確保できる。
漁港内のポイントを探している時、海面に何やらうごめく物が見えた。
ん?なんだ?
徳さんの協力を得て、その物体を照らしてみると、ワタリガニであった。
月夜でもないのにワタリガニが泳いでいるのは珍しいので、タモ網を取り出してワタリガニをゲット!!
他にも居ないか探してみたが、残念ながらこの1匹だけであった。
カニ騒動も終了し、さっそく仕掛けを投入し、アナゴ達の反応を待つ。
花火も影響もあるので釣果は期待していなかったが、せっかくの週末なので釣り糸を垂らしながらの夕涼みを堪能していた。
だが、アナゴの世界にも漢が居るらしく、あれだけの騒ぎの後でもアタリが来た!!
すかさずアワセを入れ、うまくフッキング!!
本日一番のファイトを楽しませてくれつつ、50cm程のアナゴをゲット(^-^)v
その後は、花火大会など無関係!という感じでドン子もゲット!!
徳さんの竿にもドン子が来て、とりあえずボウズは回避できた模様(^-^;)
そして、ついに清さんも合流し、いつものように3人での釣りを開始。
が、花火が原因なのか、潮回りが悪いのか、アタリが続かず・・・
退屈なので、メバル調査をしてみると、あっさりと三陸メバルが登場!!
しかも、ここ最近釣れてきたメバルの中では、一番デカいサイズである。
まぁ、デカいと言っても15cmちょっとであるが・・・(^-^;)
ヘッドライトで水中を照らしてみると、20cm程のメバルも泳いでいるのが見えた。
だが、このメバルは俺の操作するワームには見向きもしてくれない・・・(;一_一)
もっとスキルを磨いてこい!と言っているようである。
タモ網ですくったワタリガニを含めると、アイナメ、アナゴ、ドン子、メバルと五目達成となった。
その後もメバルを数匹釣り上げたところで、本日も納竿とした。
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意外にも仕事が早めに終わったので、17時台に出発する事が出来た。
目的地は、南三陸歌津地区。
ターゲットはアナゴである。
徳さん清さん達は、志津川地区の漁港をランガンする予定だとか。
例のタナゴ漁港は、もう少し工事の影響が落ち着くまで休ませておいて、俺は新たなポイントを探すつもりである。
18時半、最初の目的地に到着。
この漁港は、震災まではアナゴを含めて色んな魚種が釣れるお気に入りのポイントだった。
日没前なので、まずはカレイ狙いで仕掛けを投入。
その傍らでメバルの探索もやってみた。
藻が密集しているポイントがあったので、その横を通すように探ってみたが、魚の生体反応は無し・・・
まだ、明るすぎるのだろうか?
あちこちのポイントを探るも、いっこうにアタリが出ない・・・
その時、投入しておいた竿に小さなアタリが・・・
本アタリに備えてアワセを入れられる体制で待機。
その瞬間、グイッと竿先が大きく引き込まれた!
間髪をいれずにアワセを入れ、見事にフッキング!!
時々、抵抗しながらも、なんとか無事にゲット!!!
調理前のお姿で申し訳ないが、30cmオーバーのアイナメが釣れた。
まだまだ産卵時期には早すぎるが、婚姻色に似た感じの色合いの魚体である。
その後、日が沈み少しうす暗くなってきた頃、またしても小さなアタリがきた。
クイ、クイっと竿先を引き込むアナゴ特有のアタリ方である。
タイミングを合わせて、アワセを入れフッキング!!
ちょっと小さめの30cm程の本命のアナゴをゲット!!(^-^)v
幸先のよいスタートである。
辺りが完全に暗くなり、いよいよアナゴが本格的に動き出す時間になってきた。
その時である!!
突然!空が明るくなり、雷鳴に似た轟音が響き渡った!!
雷か!?
いや、上空は星が輝いており、雷雲らしき雲が見当たらない・・・
そして、またしても閃光が!!
うわっ!!これは花火だ!!
なんと、今夜は志津川地区の花火大会の日だったのか・・・( ̄△ ̄;)
距離的には離れているとは言え、夜空を照らす閃光と、地面にまで響いてくる轟音・・・
だ・・・ダメだこりゃ・・・
今夜もアナゴ達はビビりまくりで、釣りにはならないであろう(・_・;)
夏の風物詩である花火大会が、こんなにもうっとうしく感じたのは生まれて初めての事である。
きっと、俺よりも花火大会会場に近いポイントで釣っている清さん徳さん達もダメだろうな・・・
そんな事を考えていた時、清さんからの電話が来た。
2カ所目のポイントに移動している。との事。
徳さんは、釣果がイマイチなので、すで釣りをやめているらしい・・・
そうこうしているうちに、花火大会は終了したようで再び静けさが戻ってきた。
だが、一度ビビってしまったアナゴ達は、そう簡単に釣れては来ないであろう。。。
潮止まりの時間が来た。
このタイミングで移動を決意!
すでに納竿している徳さんを迎えに行こうか?と考えていたら、本人から電話が来た(笑)
場所移動を提案したら、即OK!の返事。
さっそくお迎えに行き、次なるポイントへ・・・
俺が目をつけていた、2カ所目の漁港へ到着。
だが、思ってた以上に漁船がたくさん係留されおり、二人で釣るには狭すぎると判断。
次なる漁港へ移動する事にした。
3カ所目の漁港へ到着。
うん!ここはいい感じだ。なんとか二、三人で釣りが出来る場所を確保できる。
漁港内のポイントを探している時、海面に何やらうごめく物が見えた。
ん?なんだ?
徳さんの協力を得て、その物体を照らしてみると、ワタリガニであった。
月夜でもないのにワタリガニが泳いでいるのは珍しいので、タモ網を取り出してワタリガニをゲット!!
他にも居ないか探してみたが、残念ながらこの1匹だけであった。
カニ騒動も終了し、さっそく仕掛けを投入し、アナゴ達の反応を待つ。
花火も影響もあるので釣果は期待していなかったが、せっかくの週末なので釣り糸を垂らしながらの夕涼みを堪能していた。
だが、アナゴの世界にも漢が居るらしく、あれだけの騒ぎの後でもアタリが来た!!
すかさずアワセを入れ、うまくフッキング!!
本日一番のファイトを楽しませてくれつつ、50cm程のアナゴをゲット(^-^)v
その後は、花火大会など無関係!という感じでドン子もゲット!!
徳さんの竿にもドン子が来て、とりあえずボウズは回避できた模様(^-^;)
そして、ついに清さんも合流し、いつものように3人での釣りを開始。
が、花火が原因なのか、潮回りが悪いのか、アタリが続かず・・・
退屈なので、メバル調査をしてみると、あっさりと三陸メバルが登場!!
しかも、ここ最近釣れてきたメバルの中では、一番デカいサイズである。
まぁ、デカいと言っても15cmちょっとであるが・・・(^-^;)
ヘッドライトで水中を照らしてみると、20cm程のメバルも泳いでいるのが見えた。
だが、このメバルは俺の操作するワームには見向きもしてくれない・・・(;一_一)
もっとスキルを磨いてこい!と言っているようである。
タモ網ですくったワタリガニを含めると、アイナメ、アナゴ、ドン子、メバルと五目達成となった。
その後もメバルを数匹釣り上げたところで、本日も納竿とした。
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2014年07月25日
蒸し暑い夏の夜に・・・
やっと夜釣りに出撃する事が出来た。
徳さんから連絡があり、アナゴ釣りに出撃するとの事。
俺もサンマの切り身を用意して、徳さんと一緒に出撃する事にした。
サンマだけでは心細いので、保険として青イソメも必要だと思い、徳さんに購入してもらうことにした。
18時、早めに仕事を切り上げて出撃準備に入る。
徳さんは、一足先に出撃しているので、現地集合する事になっていた。
目的地は、南三陸歌津地区のいつもの漁港。
ターゲットはアナゴなのだが、ここ最近、徳さん清さんが出撃しているが、イマイチの釣果だったらしい・・・
二人してボウズの日も・・・( ̄△ ̄;)
地震、潮回りだけが原因ではなさそうだ。
聞けば、漁港内に工事用の台船が停泊しているらしい。
うーん・・・なんか、この台船が怪しいな・・・(一_一)
とりあえず自分の目で、この台船がどのように釣果に影響しているのか確かめる事にしよう。
19時過ぎ、徳さんと合流。
徳さんは、いつものポイントでセット準備完了の様子。
軽く挨拶を交わし、台船の様子をチェックするために、漁港の奥へと車を進めていった。
意外にデカイ台船が漁港の奥に停泊していた。
係留ロープを含めると、漁港の3分の1を占領している感じだ。
今夜の狙いたかったポイントは、この台船に占領されているため、徳さんのポイント付近で俺も釣るしかなさそうだ。
だが、漁港の一番奥はキャスト可能なので、ちょっとだけメバルの様子をチェックする事にした。
まだ、ラインの状態が肉眼で確認できるほどの明るさのなか表層から攻めてみることにした。
徐々にレンジを下げながらチェックしていき、ボトム付近を探っていた時、モゾモゾとした感覚が伝わってきた。
ん?海藻か?
軽く空アワセをしてみた・・・瞬間、グググンとロッドが引き込まれた!!
力強いファイトだ!!
ついにメバルがヒットしたか?と思いながら、無事にゲットした魚体は・・・
残念ながらナイスファイトの主は、20cmちょっとのクロソイであった。
メバルじゃなかったのは残念だが、このポイントはこの1匹だけで終了し、アナゴポイントへ移動する事にした。
アナゴポイントへ戻り、徳さんの状況を確認してみたが、やはり今夜も明確なアタリが無い様子。
潮止まりの時間帯も近いので、もう少し様子を見ることにした。
俺も投げ竿2本体制で投入してみたが、やはり反応は無い・・・
いや、一度だけアタリがあったのだが、アワセが早すぎだったのか空振りに終わってしまった。
その後、時間だけがただ過ぎていった。
そんな時、一台の車が漁港内に侵入してきた。
新たな釣り人が登場したのだと思っていた。
その車が俺の所で止まり、窓が開いた。
今夜の状況を聞きたいのだろうと思い、それに対する返事を用意した時、意外な質問をされた。。。
「何を釣っているんですか?」
「え?何って・・・あなた達は何をしに来たの?」と言いそうになったが、ここは大人対応で、丁寧に「ハモを釣りに・・・」と答えた。
ハモ?と不思議そうな表情・・・
アナゴの事ですよ。と言いなおした。
どうやら地元の人間ではなさそうだな・・・
あ、もしかして、あの台船の関係者ですか?と聞いてみたら、ビンゴだった!
これはチャンスと思い、どんな工事をしているのか、いつまでの工期なのか、いろいろ聞き出す事が出来た。
ここ最近の釣果がイマイチな理由もわかった。
やはり、この台船が原因であった。
この漁港は、対岸にも防波堤がある。
この台船は、その防波堤工事をしており、基礎となる海底の岩盤を掘削する作業をしているらしい・・・
その時の激しい振動や騒音によって、付近にいる魚が気絶して浮かび上がってくるほどらしい( ̄△ ̄;)
こんな状況では、遠方での地震ですら釣果に影響するほど敏感なアナゴが釣れるわけがない・・・
当分、この漁港での釣りは無理だと感じた。
だが、この掘削作業も今日で終わりだという。
その後、ゴロ石等を敷き詰め、その後ケーソンを設置するのだとか・・・
掘削作業が無ければ、アナゴも復活するかもしれない。と、絶望の中に希望の光も見えてきた。
その後も、アナゴが釣れない状況だと知りながらも、引き続き釣りは続行していた。
だが、珍しくアタリが出たと思えば、釣れてくるのはドン子であった。
この状況を打破すべく、徳さんと共にポイントを変えてみたが、釣れてくるのはヒトデと海藻のみ・・・
ここでいつもより早めに徳さん離脱・・・
俺はアナゴを諦め、メバル探索モードに移行した。
時間は23時を回っていた・・・残り時間は1時間だな。
スローなただ巻には小さなアタリがでるがヒットしてこない。
そこで、巻きながら時々チョンチョンとアクションをつけてみた。
これが大正解!!
20cm前後のクロソイが次々と釣れてきた。
俗に言うパターンを掴んだ。と言う事なのだろうか?(^-^;)
一時間ほどので10匹程釣り上げる事が出来た。
(1番初めに釣ったクロソイの画像も含まれているな・・・(^-^;))


使用したタックルが、メバル用のソリッドティップのロッドなので、20cm級のクロソイでも面白いようにロッドが引き込まれていく。
この漁港に通い始めて一ヶ月半の間に、クロソイ達のアベレージサイズが一回り大きくなったように思える。
この調子で成長してくれれば、来年はかなりナイスなファイトを楽しめることであろう。
そんな事を思いつつ、今夜も納竿とした。
今週末、清さんも動き出すという。
おそらく志津川地区の漁港に狙いを定めているはず。
さて、俺はどうしようか?
本吉地区、歌津地区、志津川地区・・・うーん、迷うな・・・
ターゲットは、次もアナゴ!!
震災前に実績があったポイントが有力だが、新規開拓も捨てがたい、そして、掘削作業が終わった漁港の様子も気になる・・・
結果は、またここでアップするので楽しみにしてて欲しい。
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徳さんから連絡があり、アナゴ釣りに出撃するとの事。
俺もサンマの切り身を用意して、徳さんと一緒に出撃する事にした。
サンマだけでは心細いので、保険として青イソメも必要だと思い、徳さんに購入してもらうことにした。
18時、早めに仕事を切り上げて出撃準備に入る。
徳さんは、一足先に出撃しているので、現地集合する事になっていた。
目的地は、南三陸歌津地区のいつもの漁港。
ターゲットはアナゴなのだが、ここ最近、徳さん清さんが出撃しているが、イマイチの釣果だったらしい・・・
二人してボウズの日も・・・( ̄△ ̄;)
地震、潮回りだけが原因ではなさそうだ。
聞けば、漁港内に工事用の台船が停泊しているらしい。
うーん・・・なんか、この台船が怪しいな・・・(一_一)
とりあえず自分の目で、この台船がどのように釣果に影響しているのか確かめる事にしよう。
19時過ぎ、徳さんと合流。
徳さんは、いつものポイントでセット準備完了の様子。
軽く挨拶を交わし、台船の様子をチェックするために、漁港の奥へと車を進めていった。
意外にデカイ台船が漁港の奥に停泊していた。
係留ロープを含めると、漁港の3分の1を占領している感じだ。
今夜の狙いたかったポイントは、この台船に占領されているため、徳さんのポイント付近で俺も釣るしかなさそうだ。
だが、漁港の一番奥はキャスト可能なので、ちょっとだけメバルの様子をチェックする事にした。
まだ、ラインの状態が肉眼で確認できるほどの明るさのなか表層から攻めてみることにした。
徐々にレンジを下げながらチェックしていき、ボトム付近を探っていた時、モゾモゾとした感覚が伝わってきた。
ん?海藻か?
軽く空アワセをしてみた・・・瞬間、グググンとロッドが引き込まれた!!
力強いファイトだ!!
ついにメバルがヒットしたか?と思いながら、無事にゲットした魚体は・・・
残念ながらナイスファイトの主は、20cmちょっとのクロソイであった。
メバルじゃなかったのは残念だが、このポイントはこの1匹だけで終了し、アナゴポイントへ移動する事にした。
アナゴポイントへ戻り、徳さんの状況を確認してみたが、やはり今夜も明確なアタリが無い様子。
潮止まりの時間帯も近いので、もう少し様子を見ることにした。
俺も投げ竿2本体制で投入してみたが、やはり反応は無い・・・
いや、一度だけアタリがあったのだが、アワセが早すぎだったのか空振りに終わってしまった。
その後、時間だけがただ過ぎていった。
そんな時、一台の車が漁港内に侵入してきた。
新たな釣り人が登場したのだと思っていた。
その車が俺の所で止まり、窓が開いた。
今夜の状況を聞きたいのだろうと思い、それに対する返事を用意した時、意外な質問をされた。。。
「何を釣っているんですか?」
「え?何って・・・あなた達は何をしに来たの?」と言いそうになったが、ここは大人対応で、丁寧に「ハモを釣りに・・・」と答えた。
ハモ?と不思議そうな表情・・・
アナゴの事ですよ。と言いなおした。
どうやら地元の人間ではなさそうだな・・・
あ、もしかして、あの台船の関係者ですか?と聞いてみたら、ビンゴだった!
これはチャンスと思い、どんな工事をしているのか、いつまでの工期なのか、いろいろ聞き出す事が出来た。
ここ最近の釣果がイマイチな理由もわかった。
やはり、この台船が原因であった。
この漁港は、対岸にも防波堤がある。
この台船は、その防波堤工事をしており、基礎となる海底の岩盤を掘削する作業をしているらしい・・・
その時の激しい振動や騒音によって、付近にいる魚が気絶して浮かび上がってくるほどらしい( ̄△ ̄;)
こんな状況では、遠方での地震ですら釣果に影響するほど敏感なアナゴが釣れるわけがない・・・
当分、この漁港での釣りは無理だと感じた。
だが、この掘削作業も今日で終わりだという。
その後、ゴロ石等を敷き詰め、その後ケーソンを設置するのだとか・・・
掘削作業が無ければ、アナゴも復活するかもしれない。と、絶望の中に希望の光も見えてきた。
その後も、アナゴが釣れない状況だと知りながらも、引き続き釣りは続行していた。
だが、珍しくアタリが出たと思えば、釣れてくるのはドン子であった。
この状況を打破すべく、徳さんと共にポイントを変えてみたが、釣れてくるのはヒトデと海藻のみ・・・
ここでいつもより早めに徳さん離脱・・・
俺はアナゴを諦め、メバル探索モードに移行した。
時間は23時を回っていた・・・残り時間は1時間だな。
スローなただ巻には小さなアタリがでるがヒットしてこない。
そこで、巻きながら時々チョンチョンとアクションをつけてみた。
これが大正解!!
20cm前後のクロソイが次々と釣れてきた。
俗に言うパターンを掴んだ。と言う事なのだろうか?(^-^;)
一時間ほどので10匹程釣り上げる事が出来た。
(1番初めに釣ったクロソイの画像も含まれているな・・・(^-^;))


使用したタックルが、メバル用のソリッドティップのロッドなので、20cm級のクロソイでも面白いようにロッドが引き込まれていく。
この漁港に通い始めて一ヶ月半の間に、クロソイ達のアベレージサイズが一回り大きくなったように思える。
この調子で成長してくれれば、来年はかなりナイスなファイトを楽しめることであろう。
そんな事を思いつつ、今夜も納竿とした。
今週末、清さんも動き出すという。
おそらく志津川地区の漁港に狙いを定めているはず。
さて、俺はどうしようか?
本吉地区、歌津地区、志津川地区・・・うーん、迷うな・・・
ターゲットは、次もアナゴ!!
震災前に実績があったポイントが有力だが、新規開拓も捨てがたい、そして、掘削作業が終わった漁港の様子も気になる・・・
結果は、またここでアップするので楽しみにしてて欲しい。
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2014年07月23日
4日間5カ所の釣行の果てに・・・
久しぶりのブログの更新になってしまった。
まったく釣りをしていなかった訳ではなく、2度の連休に5カ所を釣り歩いていた。
だが、4日間5カ所で釣れたのは、チビメバル2匹だけという悲惨な結果に終わってしまった。
世間では、シーバスやらヒラメ、マゴチと賑わっている中、馬鹿の一つ覚えのようにメバルを追っているのが、今回のような結果になってしまったのであろう・・・
いまさらながら、この4日間の釣行について簡潔に紹介していこう。
【7月12日】
毎月第二土曜日は定休日になっており月に一度の連休なので、仙台にある嫁様の実家に滞在する事にしている。
ここをベースに閖上や七ヶ浜へ遠征するのである。
今回は嫁様も一緒なので、閖上に行ってみることにした。
まず、津波の犠牲になった叔母と従兄弟二人にあいさつをするために、叔母たちの家があった場所へ・・・
その後、閖上の漁港でキャスト開始。
様々なワームを試してみたが、魚の生体反応無しのまま納竿となった。
足下ではボラの子達が回遊しているのが見えた・・・
周りの釣り人達も釣れていない様子であった。
【7月13日】
昨日のボウズでは気分的に面白くないので、我が家に帰る途中に七ヶ浜に寄ってみた。
が、天気はあいにくの雨・・・
それでも、小降りになった時を見計らってキャスト開始。
夕マズメ、鉛色の空、デイメバルが好みそうな状況である。
だが、以前のような活発なバイトが無い・・・
小雨降る中、あちこちと探ってみたが、なんとか1匹だけチビメバルをゲット!
この一匹だけで1時間半の釣行が終わった・・・
【7月20日】
海の日も絡んでの連休。
またしても嫁様の実家から遠征する事に。
今回は、実家にいる娘たちと嫁様はカラオケに行くというので、七ヶ浜へ単独釣行する事になった。
まず、一カ所目。
デイメバルが釣れるはずの漁港へ到着。
だが、東からの風が強くて思うようにキャスト出来ない・・・
防波堤から風下へキャストしてみたが、まるで魚の反応無し・・・
足下では何やら小魚の群れがたくさん泳いでいる。
悠々と泳いでいると言う事は、天敵となる魚が活動していない模様。
風が弱い漁港を探してポイント移動する事にした。
2カ所目の漁港へ到着。
予想より風が弱いので、ここでキャスト開始。
先行者は、小さな男の子と若いお父さん。
春先には海面を覆っていた海藻も消えており、防波堤は全方向キャスト可能な状態である。
先端は、親子が居るので中間地点で探ってみた。
だが、ここでも魚の反応は無かった。
先行者の親子はチョコチョコと釣れている様子。
釣れるたびに男の子が騒ぐので釣れたのがわかる(笑)
しかも、男の子が時々こちらに来て、わざわざ釣果を教えてくれる。
コノシロ、アイナメが釣れているとの事。
時々釣れているキラキラ光る小さな魚体がコノシロなのであろう。
俺はてっきりカタクチイワシだとばかり思っていた(^-^;)
夕マズメと呼ばれる時間帯に突入しても、時々小さなアタリがあるだけで、ヒットしてこない状態が続く。
例の親子連れの竿にはチビメバルが釣れ出した様子。
あと1時間も粘れば、こちらでもメバルが釣れて来ると思うが、残念ながら納竿の時間が来てしまい、今日もボウズのまま撤収となってしまった。
【7月21日海の日】
今日は高校野球の決勝戦があるので、釣りには出掛けないつもりでいた。
娘の母校である佐沼高校が甲子園初出場をかけて戦うのをTVで応援するつもりであった。
だが、朝の5時に目が覚めてしまった。
決勝戦は昼過ぎから開始・・・
よし!お昼まで6時間は釣れる!!( ̄m ̄)ムフ
と、言う訳で、急遽釣りに行く事にした。
目的地は閖上地区。
先行者は多数!!だが、早朝なのでポイントは選び放題。
そそくさと準備をして、キャスト開始!!
アジング用ワームやメバル用ワームを使ってみたが、アタリは皆無・・・
太陽が真正面から照らしてくるので、まだ7時前だと言うのにジリジリと暑い・・・
風が少し出てきたので、Mキャロも使って飛距離を出してみた。
でも、アタリ無し・・・
そうこうしているうちに、お隣で投げ釣りをしていたオジさん(俺もオヤジだけど・・・)が25cmくらいのシーバスをゲット!
初めて生でシーバスを見た(^-^;)
小さいシーバスが釣れるがわかったので、以前購入していたバイブレーションを投入してみた。
ブルブルとした振動を感じながらラインを巻いてくるが、まるで反応無し・・・
バイブのカラーを変えてみても無反応・・・
2種類しか持ってない手持ちのカラーが合わないのか、アクションのかけ方が悪いのか、原因は分からないが人生初のシーバスチャレンジも、無反応のまま納竿の時間となってしまった。
もっとバイブレーションの使い方を勉強せねば!!
そして、もっと色んなカラーも用意しておこう。
基本、メバル用ロッドなので、デカイシーバスが釣れても困るので、チーバスと呼ばれるセッパサイズを目指していこうと思う。
その後、実家に戻り野球を応援し、予想通りの結果が出たのちに仙台の実家をあとにした。
帰り道は三陸道コース。
先週に引き続き不完全燃焼な釣果だったので、嫁様にお願いして石巻港に寄り道する事に・・・
ここも最近デイメバルの実績があるポイントだが、やはり以前のようなアタリが無い。
それでも、なんとか1匹だけはゲット出来たが、あとが続かないので1時間ほどで納竿とした。
以上、4日間5カ所のポイントでの釣行だったが、満足のいく結果が出せなかった・・・
もともと夜行性の俺が、お日様の下で釣りをしているのだから、釣れないのも当たり前だな。
もっと昼間に対応した釣りのスキルを習得しないといけないのかもしれないな・・・
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まったく釣りをしていなかった訳ではなく、2度の連休に5カ所を釣り歩いていた。
だが、4日間5カ所で釣れたのは、チビメバル2匹だけという悲惨な結果に終わってしまった。
世間では、シーバスやらヒラメ、マゴチと賑わっている中、馬鹿の一つ覚えのようにメバルを追っているのが、今回のような結果になってしまったのであろう・・・
いまさらながら、この4日間の釣行について簡潔に紹介していこう。
【7月12日】
毎月第二土曜日は定休日になっており月に一度の連休なので、仙台にある嫁様の実家に滞在する事にしている。
ここをベースに閖上や七ヶ浜へ遠征するのである。
今回は嫁様も一緒なので、閖上に行ってみることにした。
まず、津波の犠牲になった叔母と従兄弟二人にあいさつをするために、叔母たちの家があった場所へ・・・
その後、閖上の漁港でキャスト開始。
様々なワームを試してみたが、魚の生体反応無しのまま納竿となった。
足下ではボラの子達が回遊しているのが見えた・・・
周りの釣り人達も釣れていない様子であった。
【7月13日】
昨日のボウズでは気分的に面白くないので、我が家に帰る途中に七ヶ浜に寄ってみた。
が、天気はあいにくの雨・・・
それでも、小降りになった時を見計らってキャスト開始。
夕マズメ、鉛色の空、デイメバルが好みそうな状況である。
だが、以前のような活発なバイトが無い・・・
小雨降る中、あちこちと探ってみたが、なんとか1匹だけチビメバルをゲット!
この一匹だけで1時間半の釣行が終わった・・・
【7月20日】
海の日も絡んでの連休。
またしても嫁様の実家から遠征する事に。
今回は、実家にいる娘たちと嫁様はカラオケに行くというので、七ヶ浜へ単独釣行する事になった。
まず、一カ所目。
デイメバルが釣れるはずの漁港へ到着。
だが、東からの風が強くて思うようにキャスト出来ない・・・
防波堤から風下へキャストしてみたが、まるで魚の反応無し・・・
足下では何やら小魚の群れがたくさん泳いでいる。
悠々と泳いでいると言う事は、天敵となる魚が活動していない模様。
風が弱い漁港を探してポイント移動する事にした。
2カ所目の漁港へ到着。
予想より風が弱いので、ここでキャスト開始。
先行者は、小さな男の子と若いお父さん。
春先には海面を覆っていた海藻も消えており、防波堤は全方向キャスト可能な状態である。
先端は、親子が居るので中間地点で探ってみた。
だが、ここでも魚の反応は無かった。
先行者の親子はチョコチョコと釣れている様子。
釣れるたびに男の子が騒ぐので釣れたのがわかる(笑)
しかも、男の子が時々こちらに来て、わざわざ釣果を教えてくれる。
コノシロ、アイナメが釣れているとの事。
時々釣れているキラキラ光る小さな魚体がコノシロなのであろう。
俺はてっきりカタクチイワシだとばかり思っていた(^-^;)
夕マズメと呼ばれる時間帯に突入しても、時々小さなアタリがあるだけで、ヒットしてこない状態が続く。
例の親子連れの竿にはチビメバルが釣れ出した様子。
あと1時間も粘れば、こちらでもメバルが釣れて来ると思うが、残念ながら納竿の時間が来てしまい、今日もボウズのまま撤収となってしまった。
【7月21日海の日】
今日は高校野球の決勝戦があるので、釣りには出掛けないつもりでいた。
娘の母校である佐沼高校が甲子園初出場をかけて戦うのをTVで応援するつもりであった。
だが、朝の5時に目が覚めてしまった。
決勝戦は昼過ぎから開始・・・
よし!お昼まで6時間は釣れる!!( ̄m ̄)ムフ
と、言う訳で、急遽釣りに行く事にした。
目的地は閖上地区。
先行者は多数!!だが、早朝なのでポイントは選び放題。
そそくさと準備をして、キャスト開始!!
アジング用ワームやメバル用ワームを使ってみたが、アタリは皆無・・・
太陽が真正面から照らしてくるので、まだ7時前だと言うのにジリジリと暑い・・・
風が少し出てきたので、Mキャロも使って飛距離を出してみた。
でも、アタリ無し・・・
そうこうしているうちに、お隣で投げ釣りをしていたオジさん(俺もオヤジだけど・・・)が25cmくらいのシーバスをゲット!
初めて生でシーバスを見た(^-^;)
小さいシーバスが釣れるがわかったので、以前購入していたバイブレーションを投入してみた。
ブルブルとした振動を感じながらラインを巻いてくるが、まるで反応無し・・・
バイブのカラーを変えてみても無反応・・・
2種類しか持ってない手持ちのカラーが合わないのか、アクションのかけ方が悪いのか、原因は分からないが人生初のシーバスチャレンジも、無反応のまま納竿の時間となってしまった。
もっとバイブレーションの使い方を勉強せねば!!
そして、もっと色んなカラーも用意しておこう。
基本、メバル用ロッドなので、デカイシーバスが釣れても困るので、チーバスと呼ばれるセッパサイズを目指していこうと思う。
その後、実家に戻り野球を応援し、予想通りの結果が出たのちに仙台の実家をあとにした。
帰り道は三陸道コース。
先週に引き続き不完全燃焼な釣果だったので、嫁様にお願いして石巻港に寄り道する事に・・・
ここも最近デイメバルの実績があるポイントだが、やはり以前のようなアタリが無い。
それでも、なんとか1匹だけはゲット出来たが、あとが続かないので1時間ほどで納竿とした。
以上、4日間5カ所のポイントでの釣行だったが、満足のいく結果が出せなかった・・・
もともと夜行性の俺が、お日様の下で釣りをしているのだから、釣れないのも当たり前だな。
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2014年07月06日
メバル発見!?
【7月5日】
今朝の地震は、久々に最大震度5弱を記録したのか・・・
うーん・・・
よりによってこんな日に地震が来るなんてついてないな・・・
まぁ、夜までには海の中も落ち着くと思うから、なんとかなるか・・・
何故ここまで地震を気にするかと言うと、ついに今夜アナゴ釣りを復活しようと思っていたのである。
だが、過去の経験上、地震が起きた日はアナゴが釣れない。
地震とナマズの関係と同様に、アナゴの釣果も地震に影響されていると思う。
おまけに潮回りも小潮であまり潮が動かないようだ。
これは行く前からボウズ確定みたいなものだな・・・
さて、こんな状況だが、例のお二人さんはどうするのか。メールを送ってみた。
清さんから返信。
徳さんと一緒に出撃予定だったとの事。(←俺は誘われてませんけど?笑)
そんなこんなで、いつものタナゴ漁港に現地集合で到着。
徳さん、清さんは一足早く到着しており、すでに釣りを開始していた。
俺も投げ竿二本体制で、久々のアナゴ釣り開始。
その時、徳さんに大物がヒットしたらしく、清さんにサポートの要請をしていた。
ちょっとしたトラブルもあったが、なんとか無事にゲット!!
で・・・デカイ!!
ざっと測っても80オーバー確定の大物である。(正確には84cmあった)
俺のアナゴの自己記録78cm、清さん77cmをあっさりと抜かれてしまった。
相変わらずのビギナーズラックぶりである。。。
その後、清さん、徳さんともに60cmオーバーを釣り上げており、順調に釣果を伸ばしている。
そんな中、俺にも待望のヒット!!
久々のアナゴのファイトを楽しみながら、無事に45cmの中型アナゴをゲット!!
地合いなのか、さらに清さんも良型をゲット!!
徳さんもヒット!!したが、途中でバレテしまったらしく、何やら騒いでいる。
そして、俺にも2本目がヒット!!
ナイスファイターの50cmアナゴをゲット!!
釣り上げたばかりでは画像が撮れないので、調理前のお姿をどうぞ。

この後、アナゴ天になったが、この時期のアナゴがこんなに美味いとは思わなかった。
さて、この後ピタッとアタリが止まってしまい、30cm程の鉛筆サイズを釣り上げたのが本日最後のアナゴとなった。
もっとデカイサイズをゲットしたかったが、餌のせいなのかサイズアップは出来なかった・・・
ちなみに徳さん=サンマの切り身、清さん=イカの短冊、俺=青イソメである。
次回は、サンマを用意してビッグサイズを狙うつもりである。
アタリが止まった時間、じつは隣県で地震が起きていたらしい。
震度は2程度なのだが、こういう小さい地震でもアナゴたちは敏感に反応するように思える。
アナゴは釣れなくなったが、徳さんビッグなドン子をゲット、俺はクロソイをゲット!と外道釣りに切り替わった。
23時を回り、徳さん、清さんチームが帰宅した後、さらに30cmのアイナメもゲット!!
そして、ルアーロッドも登場しキャスト開始!!


20cm程のクロソイ2匹を追加。
その時、先行者のタナゴ釣りをしていた人が帰り支度を始めた。
今日の釣果等の話をしていたら、なんとタナゴの他にメバルを釣り上げたとか。
え?メバルが釣れたんですか?と、クーラーの中を見せてもらった。
良型タナゴに交じって、クーラーの奥から取りだした魚。
それは紛れもなくメバルであった。
この漁港に初めてきた時、メバルが釣れたと教えてくれた人が居た。
俺がやってもクロソイばかり釣れてくるので、メバルとクロソイを間違えてたに違いない。と結論づけてしまった自分が恥ずかしい・・・
時計を見れば午前1時。
本来なら納竿の時間だが、ここにきてメバルを見せられては、俺もメバルを釣りたくなってしまった。
さっきの人がメバルを釣ったポイントを中心に、あちこち探ってみたが釣れてくるのはクロソイばかり・・・



この3匹を追加した時点で午前2時を回った。
ここでメバル調査を諦め、本日も納竿とした。
だが、この漁港でメバルが釣れた事実を確認できたので、今後本格的にメバル調査を実施していくつもりである。
【おまけ】
7月6日、4時間ほど睡眠を取り、昨夜の獲物を捌きに取りかかる。
久々のアナゴに苦戦しながらも、なんとか完成。
クロソイとアイナメはお刺身に、そしてアナゴは天ぷらに。(天ぷらを揚げるのは俺ではないが・・・)
そして、嫁様を連れて、またしても石巻港へ出撃!!
ボラの大群に苦戦しながらも、クロソイ1匹、デイメバル5匹をゲットし納竿。
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今朝の地震は、久々に最大震度5弱を記録したのか・・・
うーん・・・
よりによってこんな日に地震が来るなんてついてないな・・・
まぁ、夜までには海の中も落ち着くと思うから、なんとかなるか・・・
何故ここまで地震を気にするかと言うと、ついに今夜アナゴ釣りを復活しようと思っていたのである。
だが、過去の経験上、地震が起きた日はアナゴが釣れない。
地震とナマズの関係と同様に、アナゴの釣果も地震に影響されていると思う。
おまけに潮回りも小潮であまり潮が動かないようだ。
これは行く前からボウズ確定みたいなものだな・・・
さて、こんな状況だが、例のお二人さんはどうするのか。メールを送ってみた。
清さんから返信。
徳さんと一緒に出撃予定だったとの事。(←俺は誘われてませんけど?笑)
そんなこんなで、いつものタナゴ漁港に現地集合で到着。
徳さん、清さんは一足早く到着しており、すでに釣りを開始していた。
俺も投げ竿二本体制で、久々のアナゴ釣り開始。
その時、徳さんに大物がヒットしたらしく、清さんにサポートの要請をしていた。
ちょっとしたトラブルもあったが、なんとか無事にゲット!!
で・・・デカイ!!
ざっと測っても80オーバー確定の大物である。(正確には84cmあった)
俺のアナゴの自己記録78cm、清さん77cmをあっさりと抜かれてしまった。
相変わらずのビギナーズラックぶりである。。。
その後、清さん、徳さんともに60cmオーバーを釣り上げており、順調に釣果を伸ばしている。
そんな中、俺にも待望のヒット!!
久々のアナゴのファイトを楽しみながら、無事に45cmの中型アナゴをゲット!!
地合いなのか、さらに清さんも良型をゲット!!
徳さんもヒット!!したが、途中でバレテしまったらしく、何やら騒いでいる。
そして、俺にも2本目がヒット!!
ナイスファイターの50cmアナゴをゲット!!
釣り上げたばかりでは画像が撮れないので、調理前のお姿をどうぞ。
この後、アナゴ天になったが、この時期のアナゴがこんなに美味いとは思わなかった。
さて、この後ピタッとアタリが止まってしまい、30cm程の鉛筆サイズを釣り上げたのが本日最後のアナゴとなった。
もっとデカイサイズをゲットしたかったが、餌のせいなのかサイズアップは出来なかった・・・
ちなみに徳さん=サンマの切り身、清さん=イカの短冊、俺=青イソメである。
次回は、サンマを用意してビッグサイズを狙うつもりである。
アタリが止まった時間、じつは隣県で地震が起きていたらしい。
震度は2程度なのだが、こういう小さい地震でもアナゴたちは敏感に反応するように思える。
アナゴは釣れなくなったが、徳さんビッグなドン子をゲット、俺はクロソイをゲット!と外道釣りに切り替わった。
23時を回り、徳さん、清さんチームが帰宅した後、さらに30cmのアイナメもゲット!!
そして、ルアーロッドも登場しキャスト開始!!
20cm程のクロソイ2匹を追加。
その時、先行者のタナゴ釣りをしていた人が帰り支度を始めた。
今日の釣果等の話をしていたら、なんとタナゴの他にメバルを釣り上げたとか。
え?メバルが釣れたんですか?と、クーラーの中を見せてもらった。
良型タナゴに交じって、クーラーの奥から取りだした魚。
それは紛れもなくメバルであった。
この漁港に初めてきた時、メバルが釣れたと教えてくれた人が居た。
俺がやってもクロソイばかり釣れてくるので、メバルとクロソイを間違えてたに違いない。と結論づけてしまった自分が恥ずかしい・・・
時計を見れば午前1時。
本来なら納竿の時間だが、ここにきてメバルを見せられては、俺もメバルを釣りたくなってしまった。
さっきの人がメバルを釣ったポイントを中心に、あちこち探ってみたが釣れてくるのはクロソイばかり・・・
この3匹を追加した時点で午前2時を回った。
ここでメバル調査を諦め、本日も納竿とした。
だが、この漁港でメバルが釣れた事実を確認できたので、今後本格的にメバル調査を実施していくつもりである。
【おまけ】
7月6日、4時間ほど睡眠を取り、昨夜の獲物を捌きに取りかかる。
久々のアナゴに苦戦しながらも、なんとか完成。
クロソイとアイナメはお刺身に、そしてアナゴは天ぷらに。(天ぷらを揚げるのは俺ではないが・・・)
そして、嫁様を連れて、またしても石巻港へ出撃!!
ボラの大群に苦戦しながらも、クロソイ1匹、デイメバル5匹をゲットし納竿。
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